【2024 佐賀 SSPフレッシュシリーズ 新人大会 優勝インタビュー】空手 男子個人形優勝 鹿島の辻選手 女子個人形優勝 龍谷の宮崎選手にインタビュー!

11月10日(日)、佐賀東高校新体育館にてSSP2024佐賀県高等学校空手道新人大会が開催され、形個人、形団体、組手個人、組手団体と全種目において熱戦が繰り広げられた。
そこで、今回は男子個人形優勝の辻選手と、女子個人形優勝の宮崎選手にインタビューを行った。
辻 孝大朗 (2年) 鹿島
ーー優勝した今の気持ちは?
これまでの大会では3位までしか取れなかったので、今回優勝することができて嬉しいです!
ーー決勝を振り返ってみていかがですか?
決勝の相手の大隈選手は、昨年3位決定戦で負けた相手だったので、今回勝つことが出来て嬉しかったですし、自分の成長を感じることが出来ました!
ーー新人戦ということで総体からチームが変わっての大会でしたが、いかがですか?
今まで入賞を重ねてきた3年生の方々がチームから抜けた時に、自分たちが優勝することができるようにこれまで頑張ってきたので、今回結果に結びついて良かったです。
ーー九州大会へと戦いは続きます。意気込みをお願いします!
前回の九州大会では、あまり良い点数が出せなかったので、次は良い点数を出せるように頑張りたいです!!
宮崎 祥歩 (2年) 龍谷
ーー優勝した今の気持ちは?
国体から約1ヶ月ほどでの試合で、あまり試合という感覚がなくて少し不安でしたが、次の九州大会へと繋げることができて良かったです!
ーー決勝を振り返ってみていかがですか?
久しぶりに試合でする形だったので、他の形に比べて軸が取れてない部分があったんですが、そこをカバーできるくらいの気迫を出しました!
ーー新人戦ということで総体からチームが変わっての大会でしたが、いかがですか?
自分はあまり組手をしなくて、チームのために先輩らしいことを出来ていないかもしれないけど、来年のインターハイに向けて、新1年生も入ってくると思うので、チームみんなで団体組手で優勝できるようにこれからさらに頑張っていきたいです!
ーー九州大会へと戦いは続きます。意気込みをお願いします!
優勝して、次の全国選抜に繋げたいと思います!
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令和6年度佐賀県高等学校空手道新人大会
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