日本最高峰 多久市でボルダージャパンカップ “難攻不落”の課題も
配信:
2024/2/14 1:00:06
スポーツクライミング・ボルダー種目の日本最高峰の大会ボルダージャパンカップの男子決勝が12日行われ、国内トップクラスの選手6人が難攻不落の課題に挑みました。
10日から多久市で開かれているボルダージャパンカップは、スポーツクライミングのうち設定されたコースで競うボルダー種目の日本最高峰の大会です。
最終日の12日は男女それぞれの決勝が行われ、このうち男子決勝ではパリオリンピック日本代表選手など国内トップクラスの選手6人が”難攻不落”といわれる4つの課題に挑戦しました。
選手たちは1つのコースにつき4分という制限時間のなか何度も壁にトライし、粘りの登りをみせた緒方良行選手が日本一を掴みとりました。
【緒方良行選手】「佐賀開催ということで僕の出身福岡の隣なので家族、おじいちゃんおばあちゃん、小学生からお世話になっている人などたくさん来てくれていて、優勝した瞬間も名前呼んでくれて素直にすごくうれしかった」
ボルダージャパンカップが佐賀で開かれたのは今回が初めてで、地元を中心に多くの人が観戦に訪れていました。
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株式会社サガテレビ -
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