チーム名鑑 白石高校 陸上部 短距離「一人でも多く北九州大会に出場する」
佐賀県内にある高校の部活動について取材する「チーム名鑑」。本日紹介するチームは白石高校陸上部短距離。
部員数は25人(1年生:6人 2年生:6人 3年生:8人 マネージャー:5人)、指導者は4人(顧問:3人 外部指導者:1人)で、当校のグラウンドにて日々練習に励んでいる。
今回は、主将の福田選手、顧問の中島先生の思いを一問一答形式で紹介する。
主将 福田昴太 選手
ーーチームの目標
みんなが自己ベスト更新
ーーチームのスローガン
限界突破
ーーチームの長所
学年関係なく仲が良い
ーーチームの課題
時間にルーズなとこがある
ーー意識している県内のチーム
佐賀北高校
ーー力を入れている練習メニュー
ウェーブ走
ーープレーしていて楽しい瞬間
記録を更新したとき
ーーキツかったこと
冬季練でおこなったインターバル走や強化合宿
ーー悔しかったこと
リレーのバトンがつながらなかったとき、故障をしたとき
ーー嬉しかったこと
皆から応援されたこと、記録を更新したとき
ーー頑張っていること
自分の課題を見つけて改善する
ーー監督の印象に残っている言葉
プレッシャーを楽しめ
ーーキャプテンとして心がけていること
率先して行動する
ーーキャプテンとして大変なこと
人数が増えると、まとめるのが大変
ーー理想のキャプテン像
みんなに頼りにされる人
ーーSAGA2024開催に関して感じる思い
佐賀県民として自県で開催されることを誇りに思う
☆主将のチーム分析☆

闘争心 :5/5 走るときバチバチしている
仲の良さ :5/5 学年関係なく仲が良い
チームワーク :4/5 準備が早い(大会のときなど)
テクニック :3/5 まだまだ発展途上
ひたむきさ :4/5 キツいと言いながらも、最後まであきらめない
集中力 :4/5 種目練習に入ると、皆集中している
計:25/30
ーー同級生に対してメッセージ
最後の高校総体、北九州大会に出場できるようにベストをつくそう!
ーー後輩の部員に対してメッセージ
みんなポテンシャルが高いから、大会でいい結果が出せるように頑張ってね
ーー後輩の部員に対してメッセージ
いつもサポートしてくれてありがとう
ーー監督(顧問の先生)に対してメッセージ
あと1ヶ月くらい、よろしくお願いします
ーー今後の意気込み
高校総体で結果を出し、一人でも多く北九州大会に出場する
顧問 中島亮 先生
ーーチームの特徴
皆が仲良く、明るいチームだと思います。練習に積極的に取り組む姿勢がある。
ーーチームの課題
練習時間が普段は充分に取れない、部員が少なくてリレー競技など組むのに苦労する。
ーーチームに期待すること
全員自己記録更新で納得できる結果を残して欲しい。貪欲に入賞を狙って欲しい。
ーー競技の魅力
記録の向上が客観的に成長できたと認識できる。メンバーに記録の向上が見られたときに、チームメートが全員で喜んでくれ連帯感と充実感を味わうことができる。
ーー指導の際に大事にしていること
常にモチベーションを喚起、各種目においての技術的な部分へのワンポイントレッスン。メンタル面でのフォローなど。
ーー選手に向けてメッセージをお願いします!
集中して練習に取り組もう! 力の限りを尽くして、自己記録更新を目指そう!
【令和5年度 白石高校陸上部短距離 基本情報】
・部員 25人(1年生:6人 2年生:6人 3年生:8人 マネージャー:5人)
・指導者 4人(顧問:3人 外部指導者:1人)
・練習時間 週6回、1回2時間程度
・練習場所 白石高校グラウンド
・近年成績(R4年度実績)
・佐賀県選手権 男子砲丸投(3位・5位)、女子走幅跳(7位・8位)、
女子三段跳(6位)、女子円盤投(4位・7位)
・県高校総体 女子走幅跳(6位)
・県高校新人大会 男子円盤投(4位・5位)、男子4×100mR(8位)、女子走高跳(6位)、
女子走幅跳(6位)、女子砲丸投(7位・8位)、女子円盤投(6位・7位)
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